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呼吸が苦手

呼吸は生きる上で絶対なのに

自分がどんな呼吸をしているのか
ほとんど意識せず
生きていました。

でも

冷えとりをやるようになり
呼吸に意識を向けたとき
すごく浅いことに気付いたのと同時に


うまく呼吸ができていないことにも
気づいたんです。


吸えない…

意識しても深く吸えない!!


なんなら気持ちいいどころか

く…苦しい(>_<)





なので
変な言い方ですが
呼吸が苦手でした。



深く吸うって、
どうするの??

肩は上がるし
胸は苦しいし
全身に力が入っちゃって
リラックスなんて無理!!


そんな印象。
(今は克服しています)



今トレーニングしている生徒さんも
まったく同じで

苦しい、うまく出来ないと
おっしゃっていますが

それでもトレーニングを重ねる度
内臓の動きが活発になって
便通がすこぶるよくなったと
うれしい報告を頂いています。



呼吸がうまく出来ない原因のひとつは
やはり筋肉。




呼吸にも筋肉が必要です。

ただ、肺には筋肉がないため

呼吸に必要な筋肉や骨が
上手く働かないと(動かないと)
しんどい…ということに。



おのずとお腹回りの筋肉も
お休みモードになるので

お腹を引き締められない
お腹に力が入らない

そういうかたも
呼吸がうまく出来ていない可能性が…。



浅い呼吸のデメリットは
たくさんあって


肩こり・腰痛
内臓の動きが低下
低体温・低代謝
肋骨が広がりウエスト増
自律神経の乱れ
倦怠感
(ごく一部です)

あと

呼吸と感情のつながりも
とても大きいです。




呼吸は奥が深い分
見直す価値、大です!


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  1. 2017/08/14(月) 01:15:43|
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