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emon

そろそろ本気で

鉄のフライパンにしてね
鉄で料理するとすごく美味しいよ
鉄のフライパンのほうが経済的だよ

そういい続けてきたのですが
楽ってすごいですね。

わが実家でも
つい最近までテフロン一本でした。


娘の力不足ですね…


とはいえ、
毎日使うものだからこそ
ちゃんと考えてほしいわけで。

つい最近、押し売りしました(笑)



そろそろ本気で言いますね。


調理器具はちゃんと選んでください。

毎日つかうもので
もし悪いものを摂取しているとしたら
吸い込んでいるとしたら?

見えないから
感じないから
平気ではないかもしれません。


でも鉄のフライパンって高いよね…
という方もいますが

安いんです!

テフロンのフライパン
今まで何回買い替えてますか?

鉄にしたら
よほどのことがない限り
買い替えゼロ。

経済的側面からみても
テフロンのほうが断然高いんです。


そして、次に言われるのが
焦げ付くし…
手入れ面倒だし…




もちろん、ものによっては
そういうこともあるかもしれませんが

わたしが使っているものは
使い方さえ間違わなければ
焦げ付かないし
IHも対応しています。

手入れが雑なわたしですが、
一度も錆びたことがありません。

また、水をいれっぱなしで一日置いておいたり
洗ったあとうっかり濡れたまま放置しちゃっても

なーんともありません。(⬅️みなさんはやめてね😅)



そして、何より野菜やお肉がとってもおいしくなる‼️



わたしも鉄のフライパン5年目ですが
油も馴染んで年々使いやすくなっています。
※写真は我が家のフライパンです。



とはいえ、一言で鉄と言っても色々なので😒
表面に余計な処理などされていないもの
信頼できるブランドさんのものを
選んでくださいね⚠️



で、何を買ったら良いかわからないわってならうちで買ってください。

サイズと値段は写真でご確認くださいませ。
※税込み価格です



~メーカーHPより抜粋~

鉄の「錆びやすい」という欠点を解決するために開発されたOXYNIT(オキシナイト)加工。鉄に「酸化」+「窒化」を施したOXYNIT加工により、
①錆びに強い ②油なじみが良い ③空焼き不要、④お手入れ簡単 ⑤IH・ガス火対応を実現しました。

【窒化処理】 鉄を加熱して表面に窒素を浸透させ硬化させます。刃物の焼入れに似ていますが、再加熱しても窒化の硬化は持続します、金属ヘラなどももちろん使用可能です。

【酸化皮膜】 スチーム処理を行い酸化皮膜を人工的に発生させる加工です。四三酸化鉄ともいい、これにより極めて錆びにくくなります。

|スピニング加工による鉄の軽量化| スピニング加工とは陶芸でロクロを回すように、鉄を延ばしながら丸めていく加工です。これは、フライパンの平らな部分(厚さ1.6mm)に比べて外周の立ち上がりを薄くするためです。 鉄は硬度が高いですが、アルミの1.8倍程度重くなります。少しでも軽くするためにこの加工法を採用しました。



材 質:本体=鉄(OXYNIT加工)

    ハンドル=天然竹

    金具=ステンレススチール

【日本製 Made in Niigata】

※ガス火・IH対応

※本体の鉄にムラ等が見られる場合がございますが、OXYNIT(オキシナイト)加工によるものですので安心してお使いいただけます。 ※取手部には竹の集成材を使用しております。竹は腐食しにくく、独特の美しさがあり、生育の早さにより環境保護に繋がると考え採用しました。まれに、表面に凹凸が見られますが機能には全く問題が有りません。




表面に加工が施されていますが

何かを塗布したりといったものではなく

鉄そのものの質を変化させる加工のため 有害な処理は一切されていません。


鉄のよさを残しつつ
使い手の都合も考慮。

極力軽く
そして手入れもしやすい

とても優秀な鉄のフライパンです。


金属加工で有名な新潟県三条市で
ひとつひとつ丁寧に作られています。

店頭にはございませんので
サイズと値段は写真でご確認ください


お客様からご要望があり
急遽、今月10日まで予約受付しています!

ご希望のかたはご連絡下さい。

emonjikan★gmail.com

★を@へ変更

健康のために自炊してますって言うなら
調理器具にもぜひともこだわってくださいませ💪




~以下転載~

もっとも問題視されているのは、
PFOA(パーフルオロオクタン酸)。

テフロンそのものはPFOAではないのですが、PFOAはテフロン製造過程で使用され、製造工場では大気中および水中に排出されます。

PFOAがアメリカ国民の90%以上の血液中に存在することがわかり、研究によってその毒性が明らかになるにしたがい、ダイオキシンやPCBと同様、世界的な環境汚染が懸念されているのです。


テフロン加工した調理器具の使用においても、一定以上の温度に熱することで2つの発ガン性物質をふくむ、15種類の有害なガスや化学物質が発生する可能性が指摘されています。

製造元は
「人間には害がない」
「通常の調理過程ではPFOAは発生しない」と主張していましたが

1961年当時から、PFOAの人体に対する有害性がわかっていながらその事実を隠蔽していたとして、米国では大きな訴訟問題がもちあがっています。


350℃度以上にならないと人体に害はないとされていたテフロンですが、EWGの調査で、たった2~5分の短時間で380~390℃という予測外の高温になる調理器具があることがわかり、さらに、200℃でも有毒ガスでペットの鳥が死ぬことも報告されました。


熱したフライパンでベーコンを焼けば、加熱温度は260℃。薄いフライパンでは、1分間の予熱で370℃に上昇するケースもあるといいます。

コーティングにつかわれている化学物質は、こうした加熱で溶け出したり、有害なガスや粒子を排出。このガスを吸い込めば、人の場合、のどの痛み、発熱や息切れ、頭痛、咳など、「ポリマーヒューム熱」とよばれる、インフルエンザに似た症状を引きおこすとされます。



2005年に入ってEPA(米環境保護局)独立調査委員会は、テフロンに使われているPFOAが実験動物に肝臓がん、膵臓がん、睾丸がんを発生させること、未熟児、奇形児、免疫力低下に関与することを明らかにし、コレステロールや中性脂肪値の上昇とも関連があるとし、結論として、「PFOAは人にとっても発ガン性物質である可能性が高く、各種ガンに対してのリスク査定を実施すべきである」と締めくくっています。

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  1. 2017/11/06(月) 08:15:10|
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