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tamakiniime 

初めてコンタクトを取らせていただいたのが今年の初春。


tamakiniime大ファンのわたし。


お店をやるなら絶対お取引先させて頂きたい!と、心臓ドッキドキでTEL。


案の定、ド緊張。。



話下手のわたしが精いっぱいの日本語を駆使して想いを伝え
(まぁ。何が一番伝わったかってわたしの緊張だと思います・・・)

2日後には玉木さんの工房へお邪魔させていただきました。


気持ちのいい緊張感と共に西脇市へ向かい
道中は『何を話そう』『何を聞こう』『どうしよう』『こうしよう』と頭でっかちになっていましたが
工房へ到着し、色とりどりのショールを目の前にした途端

テンションMAX・頭真っ白

笑顔で迎えてくださった玉木さん
IMG_4440.jpg
笑顔がチャーミングでとっても華奢、
でも大きな織り機に負けないオーラがあり、同性の私も惚れ惚れしてしまう素敵な女性です。



大きなベルト式力織機
IMG_4436.jpg
迫力があり歴史を感じます。
この織機で生み出されるショールは1日わずか10枚程。

これが機械織り???と逆に驚いてしまうくらい
本当に柔らかくて、やさしくて、とにかくすごいショールになっていきます。

IMG_4438.jpg
美しい糸の山
もうこれだけで絵になる。。



玉木さんとわたしは同世代。

同世代が皆を魅了するショールを生み出している。

なんか勝手に『誇り』みたいな感覚を覚えてしまいました。




『新しいことを始めるときは摩擦も起きる。理解されないこともある。
どんな説明や説得より、結果を見ていただくしかないんです』と微笑む玉木さん。




ここまでの道のりは決して平坦なものではなかったはず。
壁にぶつかったり、迷ったり、そのたびに自分を奮い立たせ進んできたであろうtamakiniimeの道。

だからこそ、皆をここまで虜にするものづくりができるんだろうな・・・



作り手の想いが使い手に伝わる。
その事をダイレクトに感じる最高のショールです。



『楽しい職場からいいものが生まれていく。だから雰囲気は大切にしています。』

玉木さんの言葉通り、スタッフの皆さんはどなたも楽しそうに作業されていて。
良い空気感がバシバシ伝わってくる素敵な工房でした。



tamakiniimeの皆様、本当に最高の時間をありがとうございました!




正直、初回入荷はそんなに多くはありません。
でも、めちゃくちゃ真剣に時間をかけて選んだ自慢のショールばかりです。

手に取ったら、首に巻いたら、どれにしようか悩みます。絶対に悩みます。
1点ずつしかないから。。。

Tamakiniimeのショールは何と言っても色使い。

単色だけでみると『この色とこの色?』というような配色でも、一枚のショールになると
まるで一枚の古い絵画の様に、昔からそこに存在していたような落ち着きと存在感があり
もう一枚・二枚…と欲しくなってしまう中毒性が高い芸術品です。


春の陽だまりを感じるショール、
夕焼けを感じるショール、
青空を首に巻いているかのようなショール…など

まるで自然を身にまとっているよう。。


売り切れ御免!です。



沢山の方にtamakiniimeショールに触れ感じていただきたい!

きっと、私の下手な文章より、言葉より、
一目みた瞬間にすべてが伝わると思います。





※開店日・営業時間等、決まり次第このblog内でお知らせします。
  1. 2013/04/14(日) 00:06:21|
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