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自分次第

人はどうしても
が痛かったら
にとらわれる。

が痛かったら
にとらわれる。

それがどこからきているのか
それを考えたり感じたりする人は
意外と少ない気がします。


そして、痛みを
鎮痛剤で押さえてしまうかたも多い。

お薬に関しては
良いも悪いも言いません。

お薬が救ってくれることも
たくさんあるから。



医療現場にいて痛感したこと。


自分の体に責任がない人が多い。


自分に都合がいい解釈をして
こちら側の言うことには耳を傾けず

実際どうにもならなくなったら
分からない、どうにかしてくれ、やってくれ


で、症状がおさまると
さらばとばかりに
通院日にも来ない。

今飲んでいる薬を聞いても
なんの薬かもわからずに
出されたから飲んでいる
っていう方もたくさんいた。


病院で働いている人間は
少なくても私がいたところは
本当に患者さんの症状に寄り添って
一喜一憂してました。


時にはよろこびの涙を流し
時にはもっと何かできたんじゃないかと後悔の涙を流す


そんな毎日。


横柄な態度をとられても
理不尽な怒りをぶつけられても

究極を言ったら
健康になってくれれば
嬉しいんです。



でも、自分の体の声を無視して
困ったら病院に行けばいい

それを繰り返されたら
病院も職員も
いくらあっても足りない。


わたしは東洋医学も西洋医学も
両方必要だと思っています。
ただ、
自分の体を
安易に他人任せにすることが
好きではない

それだけ。



根っこがわからなければ
改善しない、

これは私の体験談です。



私の貧血は
なにをやっても
治りませんでした。

変なものは食べてない
なんなら人より気を使っている方だと
思っていたし

鉄剤を飲んでいたこともあったけど
もちろんそのときだけは
よくなっても
また一年もすると
飲む前より数値が悪くなってて

お医者さんから
輸血レベルだよと
脅されたこともありました。


でも、心の癖を手放したら
ピクリともしなかった数値が
驚くほど改善に向かってる。


腰痛も、不定愁訴も
確実によくなってる。


私の根っこは
心だったんだと…。



症状は体からのSOS。

それをどう扱うかは
自分次第ってこと。



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  1. 2015/11/02(月) 11:58:45|
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